2015年3月9日月曜日

仕入れ店舗の見つけ方 2

http://secondhand-clothing-tokyo.blogspot.jp/

東京都内でめぼしい仕入れ店といえば、

・トレジャーファクトリー
・ジャンブルストア(セカンドストリート)
・ドンドンダウン
・モードオフ(ビンゴ、ブックオフスーパーバザー、オフハウス)

のごちゃごちゃ系4大ブランドに加え、

・コメ兵
・ラグタグ
・カインド

のキレイ目系3ブランドの計7ブランドが挙げられるかと思います。
下記、外国人留学生向け(観光客向け?)のためかすべて英語ですが、上記東京都内の古着店(リサイクルショップ)の情報がまとまっているサイトを見つけました。
写真付きでおおよその価格帯や取扱いブランドも載っているので、参考にはなるかと思います。

Where to Buy Secondhand Clothing in Tokyo
http://secondhand-clothing-tokyo.blogspot.jp/

ただ、前回の記事でも書いたように、古着の買付けは基本、一期一会なので、「良い店」「悪い店」というのはあまりありません。タイミング、運がそれに上回ります。
もちろん、全体的な販売価格やアイテムのテイストで、 なんとなく足が向く店というのはありますが。とにかく、足を運ぶことですね。そして、根気よく市場価格に比べて安いアイテムを探すことです。

2015年3月6日金曜日

仕入れ店舗の見つけ方

我々のような転売屋含め、大手の古着ビジネス運営会社も、一番の悩み(と同時に腕の見せ所)は、「仕入れ」だと思います。
一次市場で商いを営んでいる通常のアパレル小売業は、メーカーや問屋から安定して商品を仕入れることができます。売れ行きが良ければ追加で補充することもできますし、それこそ製造小売り(ユニクロ、GAP他)なら、店頭での売れ行きを見て、好きなだけ生産量を調整することができます。

ただ、古着はこれが一切できません。そもそも一点物という前提なので(最近は売れ残りの新品を大量に持ち込んでいるメーカーもいますが)、〇〇が売れたから、〇〇を仕入れよう、ということができません。もちろん同じテイストのアイテムやブランドが運よく見つかれば、仕入れますが、状態もデザインも異なる以上、果たしてそれがまだ消費者に求められているか、判断がとても難しいです。

したがって、一点一点が毎回勝負です。まるっきり一期一会です。

なので、私はもちろん、行きつけの仕入れ店(トレジャーファクトリー、ジャンブルストア、ドンドンダウン等)がありますが、古着屋を見つければ、基本的には入るようにします。
おおよそ、1店舗当たりの在庫は千点~2万点、その中で、自分の利益を+2000円~5000円乗っけて売れそうなものを探します。どんなお店であっても、ヤフオクの相場よりもすべてのアイテムが高値で売られているということはありえないので、根気よく、探すしかありません。
相場観、目利きは、やればやっただけ、洗練されていきますので。

先月は、久しぶりの再会にもかかわらず、20点ほどが売れました。売り上げはおよそ10万円、仕入れ値の率が48%ほど。ヤフオクの手数料引くと、粗利は約5万円ですね。

まずまずの再スタートだったかと思います。

2015年2月25日水曜日

コムデギャルソン・ジュンヤワタナベマンのスプリングコート

■仕入れ値:20,000円
■落札金額:30,000円(開始金額も同じ)
■粗利/率:10,000円/33%
■仕入れ店舗:トレジャーファクトリー南柏店
■出品期間:15日

やっぱりギャルソン強し!ですね。粗利率は33%ですが、粗利益は10,000円。さすがに2万円のアイテムを仕入れるのは勇気が要りましたが、状態は新品タグ付きで、定価が6万円だったので、半額では売れるだろうと踏んでのトライ。良い結果となりました。
※実際に仕入れたのはコートですが、写真は同タイプのジャケットです。

2015年1月19日月曜日

接写でロゴを魅せる!


ネットオークションで売れ行きを左右する要素の一つとして、写真が挙げられると思います。もちろんブランドや状態、出品価格も重要ですが、写真をきれいにとっているかどうかで、入札数また落札価格が大きく変わってくると思います。
商品撮影用に3年前、4万円ほどでPanasonicのミラーレス一眼デジタルカメラを買ったのですが、最新のスマートフォンだとそれに匹敵する品質の写真が撮れます。
写真のような接写だと、とても中スペックデジカメだと太刀打ちできません。
ブランドロゴをきちんと見せてあげるのは、かなり重要です。その場合、手持ちのデジカメよりもスマートフォンのほうが、きれいに撮れる可能性が高いと思います。

ちなみに、この羊マークはアメリカブランドウールリッチのボタンに刻印されているもの。あまり中古市場で高値がつかないので、マウンテンパーカーを仕入れて自分で着ています。
定価は不明。安いお店を見つければ、3千円程度で仕入れられます。

2015年1月17日土曜日

古着転売ビジネス再開しました!


半年ほど新しい商品を仕入れてなかったのですが、そして他のビジネスの可能性を探っていたのですが、やはり古着もひとつの収入源にしようと思い、再開することにしました。
ただ、少し戦略を変えます。

以前は100円で仕入れたシャツを980円で売るようなこともしていましたが、これだとまさに低リスク低リターン。また、これは売れるだろうな、と思うものは自分が良いと思わないデザインや品質でも仕入れていました。
最終的に売れ残った在庫の山を見たときに、ぼろきれにしか見えないものもあり、これはちょっと嫌だな、と感じました。

今後は本当に良いものを仕入れて、売っていくつもりです。それこそ、1万円で仕入れて1万5千円で売るような。たとえばギャルソンなんかだと、そういう売り方もできると思います。
Kolorとか、そこらへんのブランドですね。
以前よりも仕入れ値が高くなり、粗利率も下がりますが、その分労力は減り、単純な販売1点あたりの粗利額は上がります。
抱える在庫も、多くて100点程度にとどめて、狙うは月の利益3万~4万ですね。

はたしてうまくいくかどうか。
こちらのブログ内でまた報告いたします。

2014年11月25日火曜日

ファミリーセール活用術

基本的には古着屋で古着を格安で仕入れ、利益を乗せてヤフオクで販売するという手法をとっていましたが、ときにはいわゆる「ファミリーセール」で仕入れることもありました。
言うまでもなく、ファミリーセールは元々は従業員の家族なんかを対象にした優待販売会です。ただ、近年は常連のお客さんや、各店舗で顧客登録(カードなんかを作ったり)をした方にもDMを打って、このファミリーセールに招待するというのが一般的であるように思います。

また、下の画像を拾った元記事がオフィシャルブログだったように、ブランドのブログやSNSで、ファミリーセールの情報が流れることもあります。
30~50%OFFという、あまり旨味の無いアイテムもありますが、80~90%OFFのものがあれば、十分に利益がとれます。
また、1000円均一や2000円均一などもオススメです。

以前、新宿で開催されていた某セレクトショップブランドのファミリーセールに行き、1000円均一で仕入れたアイテムは元値が10000~25000円程度。
新品なので、状態チェック等の手間も省け、2580~3480円程度でかなり売れました。




2014年11月5日水曜日

古着転売ビジネスの発展型のひとつ

https://osharepapa.wordpress.com/

古着ビジネス仲間の池田さんが古着スタイリングのサービスを始めました。

「オシャレパパ」~古着MIXのパーソナルスタイリングでパパ達をカッコよく改造!~

たしかに、古着の転売ビジネスをしていれば、古着だけでカッコいいスタイリングができるだけのノウハウとスキルがたまっていきますよね。

こちらは、一緒に新宿のブランドリサイクルのお店に行ってスタイリングをしてあげるというもの。
70分で5000円という価格設定です。

古着転売のノウハウセミナーとはまた一味違った、発展型ですね。お父さん限定とのことですが、たしかに高いお金をかけなくても、これくらいのスタイルだったらできますよね。