2019年9月30日月曜日

ドンドンダウンが増税前の最後の29%オフセール!

渋谷のドンドンダウンで増税前の最後の29の日(服の日)店内全品29%オフセールを開催していました。



ヨウジヤマモのポップで服の写真やロゴが出ているのはよく見かけますが、本人写真が使われているのは、ちょっと、、、微笑ましいですね。

肝心の仕入れですが、ブランクがあるせいかうまく目利きができず、なかなか捗りませんでした。

「これは!」と見つけたのは、kolorのウールジャケットコート。
定価65,000円で、楽天では中古が25,000円ほどで売られていました(SOLDにはなっておらず)。


29%オフなので、13,649円で仕入れ可能。18,000〜20,000円程度でメルカリで売れれば、まぁまぁ3,000円〜4,000円程度の利益が出ますが。kolorの似たようなウールジャケットは、6,800円でメルカリでの落札履歴が見つかります。

、、、悩んだ末、決断できずにお店を後にしました。

2019年9月24日火曜日

コメント未返信のお詫びとブログ再開のお知らせ

日本全国の転売屋の皆様、永山でございます。
実はここ1年ほど、PCと言いますか、このブログシステムの不具合で、私が管理画面から皆様のコメントを確認できていない状態が続いておりました。

せっかくコメントをくださいましたのに、結果的にはスルーしているような不甲斐ない状態が続き、お詫び申し上げます。

本日、直近のブログを見返し、ご返信差し上げたつもりでおりますが、もし見落とし等ございましたら、お気軽にご指摘くださいませ。
また、コメントをつけても表示されない等の問題は、令和の時代になってもしぶとく発生し続けています。申し訳ございません。

以前のような「〇〇をどこでいくらで仕入れて〇〇円で売れた」というような転売詳細ではありませんが、しばらく定期的に更新をしようと改めて決意した次第です。

お付き合いのほどいただけますと幸いです。


さて、人の世が続く限り、新しいブランドというのは登場してくるのでありましょうか。
今回ご紹介いたしますのは、久しぶりにうまくいった例です。
ブランド名は「グレートコッシーマウンテン」。登山ギアブランドですが、キャッチコピーが「KING OF MELLOW HIKING GEAR」。

作り手の想いが伝わってくるようです。

厳密には、この型じゃないですが、6000円で仕入れて10000円で売れました。しかも半年の間に数回背負ったあとにです。

オシャレ登山家の界隈では、すでにノースフェイスやグレゴリー、アークテリクスなどの海外勢はむしろちょっと遅れている感じでして、「山と道」や今回の「グレートコッシーマウンテン」などが歓迎されている印象です。

以上、永山から季節のご挨拶と不本意ながらご無沙汰してしまったお詫びの投稿でございました。

2019年5月29日水曜日

もう古着転売で稼ぐの、、、無理くないですか?とメルカリデビューの話


こんにちは!
永山です。

1年ぶりのブログ更新となり、転売仲間の皆さまには大変申し訳ありません。
その間いろいろとありまして、、、でも人生は基本的にいろいろあるもんですよね。そこそこ元気にやっております。

早速ですが、メルカリです。
ヤフオクでの売上がどんどん落ちてきて(ドンドンダウン♪)、いよいよメルカリに手を出してみました。
反応は良いんですが、売値に対してのユーザー様達の反応が非常にシビアですよね。

私のように、一般の中古衣料小売店舗(セカスト、トレファク、ラグタグ、ドンドンなど)で仕入れる人間にとって、この仕入れ値にいくらかを上乗せしてメルカリで売り抜くのは、至難の業と言わざるを得ません。

昔は、情報格差があって、中古のビームスのシャツをお店で1500円で仕入れて、ヤフオクで3500円で売るっていうことが普通に出来たんですよ。

でも、今じゃお店は中古のビームスのシャツを2000円で売るし、逆にメルカリでは探せば中古のビームスのシャツが1000円で出品されていることもあるんです。

写真はラグタグとメルカリです。


これは当然と言えば当然で、ユーザーが1000円でメルカリに出さずに、お店に買取りで持って行ったら300円~500円くらいの値段しかつきませんからね。
ユーザーは多少の手間がかかってもメルカリで売っちゃうんでしょう。最近は。

で、仮に300円~500円くらいでお店がシャツを買い取ったら、これをお店は2000円で売って利益を得ると。もちろん探せば1000円で売っているビームスシャツもありますが、相当な古いアイテムか、変なデザイン等でしょうか。

ほら、一時期「問屋や商社がなくなる!」っていうニュースが出ましたよね。
彼らも結局、どっか安いところ(国、地域)から大量に仕入れて、船や飛行機で運んで、高く売れるマーケットで小分けにして売るという、いわば中間業者ですから。

我々転売屋とは商売の基本的な考え方は一緒(のはず)です。

ITのおかげで、誰でも「適正価格」に対して一定の情報を得ることができるようになった現代、そのモノの適正な価値を知らない人から安く買い取って、そのモノの適正な価値を知らない人に高く売りつけるビジネスは、将来性がないかもしれません。

、、、さて。
みなさん、どうしましょうか?

商社も問屋も無くなってはいないので、う~ん、付加価値ですかね。ポイントは。
古着を仕入れて、リメイクなりして売る、、、とか?

2018年5月22日火曜日

北海道のセカスト事情


こんにちは!
永山です。

すっかりご無沙汰しまくっておりますが、みなさまお元気でしょうか。

5/15~18日でフィンランドに行っておりました。
インテリア関係の仕事でしたが、ついでにヘルシンキ市内で仕入れでもしてみようかとブラブラ街歩きしてみたのですが、私の探し方がダメだったのか、全然ないですね。古着屋さんや教会・慈善団体系のリサイクルショップ。

ほんの数軒「Secondhand」と書かれた看板を見かけたのですが、ぺらっぺらのレディースのくたびれたドレスが並ぶだけでした。
スウェーデンでは、もっと見かけた気がしたのですが。


サーモンが美味しかったです。



フィンランドと言えば!ムーミン!
全世界のムーミン関連グッズの売上の50%以上が、日本市場でとのこと。


貨幣博物館にも行きました。
コインの前は、リスの毛皮が「お金」代わりに流通していたそうですよ!


滞在期間中は、天候に恵まれました。



・・・すっかり本題から逸れてしまいましたが、大阪在住のBegin君さまから、以下のようなコメントをいただきました。

ところで先日、北海道旅行に行った序に札幌周辺のセカストを3店舗ほど周りましたのでご報告させて頂きます(^^♪
まず、最初に驚いたことは大阪と比べると全体的に店頭価格がとても高いということです!
ザックリといえば大阪の相場の2~3倍の印象です。
例えばボロボロのラコステのポロシャツL1212なら大阪のセカスト相場は2000円くらいまでだと思うのですが、札幌だとほとんどが5000円を超えておりましたΣ(・□・;)
また、他のどの商品も全体的に値段が高く、結局全く仕入れができませんでした。

そこでふと思ったことが、こちらのブログのカリスマ 北の魔術師様は一体どうやって買い付けで粗利を出しているかということです。
やはりセカスト以外に道民のみぞ知る穴場的なリサイクルショップがあるのでしょうね♪

北の魔術師さん、もしくは、北海道で転売を営まれている皆さま、何かご存じでしたら、お知らせいただけますと幸いです!!

2018年1月30日火曜日

一番好きなトレジャーファクトリースタイルのお店「調布国領店」



日本全国に136店舗あるトレジャーファクトリーのお店の中でも、私が一番好きなお店がありまして。

昨日、約1年ぶりに行ったんですが、やっぱり品揃えと値付けがいいですね。
トレジャーファクトリースタイル 調布国領店」です。

Tevaのサンダル(1,980円)とビンテージのスタジャン(2,980円)です。
店員のお姉さんに聞いたら、都内では最大とのこと。

京王線の「国領」から歩いて5分ほどです。
2層の店舗で、かなりの商品量あります。昨日も軽く見ようかな、くらいの気持ちで、気づけば3時間経ってました。
お近くにお立ち寄りの際はぜひ!

2018年1月16日火曜日

「所有から利用へ」価値観の変化にどう対応していくか


年が明けてもう2週間以上も過ぎようというところですが、

明けましておめでとうございます!

すっかり更新も滞っており、自分の筆不精ぶりが恥ずかしい限りです。
昨年末に「ドヤ顔」で始めるとのたまっていた「海外への出荷」ですが、オーストラリアのパートナー(になるはずだった人)から、待てど暮らせど連絡がなく、残念というより

「出荷を見越して先にバカスカ仕入れしておかなくって、、、、本当によかったなぁ」

と、ホッとしているような次第です。
年始は、主にMODE OFFとセカストジャンブルストアなんかをまわっていたんですが、なんかまた安くなってません?
それがメルカリに対抗してのことなのかどうかは不明ですが、いろんなアイテムが、2〜3年前と比べると2〜3割安くなっているように感じられました。中古衣料品店の販売価格が、です。

一例をあげると、アローズやシップスのドレスシャツって一時期は平気で3,000円くらいで売られてましたよね。
それが、昨今は1,500〜2,000円とか。

有名セレクトショップのアイテムでこれなので、品質はほぼ同程度?でも、ブランド力と知名度ではややそれらに劣るブランド(アメリカンラグシー、フリーズマート、マルイ系ブランド)なんかだと、1,000円とかでした。定価10,000円のシャツが、全然状態的には悪くないものでも、中古だと1,000円で買える、そんな時代です。

中古相場がどんどん安定してきている証拠でしょうか。ボロ儲けが、しにくくなっていると、そう感じました。

そこで、タイトルにもなっている「所有から利用へ」ですが、これは本日配信(1.16)の、大前研一氏の記事のタイトルの一部です。

「所有から利用へ モノに対する日本人の価値観が変化した」
※週刊ポスト2018年1月26日号


転売屋の我々にとっても、学ぶべきところが多い面白い記事ですので、どうぞお時間あるときにでも。
この記事の中で、「エアークローゼット」というファッションレンタルの話が出てきます。

私が在庫を500点ほど抱えていたころ、一時期真剣に考えたんですよね。
「古着レンタル」のビジネスモデルを。
演劇とか、低予算の映画撮影とか、「適度に使用感のある衣服を低価格でレンタルしたい」という需要があるのでは?と考えていました。

もともと古着で在庫しているアイテムであれば、レンタルで貸し出しても、ほとんど商品価値は下がらないでしょうし。
むしろ、何回転もレンタルさせられれば、販売するよりも利益が出たり?と。

手間を惜しんで、結局は実行していないのですが。そんな昔の自分を思い出しました。


2017年11月29日水曜日

「ネットオークションが善人を作る?」WEBで見つけた記事

こんにちは!
永山です。

あと1カ月で2017年も終わりですね~。
本日は、WEBで見つけた面白い記事の紹介!

ヤフオクをやっていると、「良い人」になれるんだそうです。


http://diamond.jp/articles/-/151112

いや~しかし、どうなんでしょうね。
良い評価を得た方が、少ないけど確実な利益を手にできるのは、オークションに限らず、人生も同じで。
この理論だと、合理的な人間はみんな犯罪を犯さないことになりませんかね?

お時間あるときにでも、暇つぶしにお読みくださいませ。