2022年8月25日木曜日

服以外に手を出してみるの巻

 


さて、永山です。
この写真の小物入れがリサイクルショップに並んでいたら、みなさんとりあえず、手に取ってみますか?

手に取られたそこのアナタ!さすが、お目が高いですね〜。

しかもこれに350円の値札がついていたら、仕入れちゃいますよね?


写真のアイテムがズバリではないですが、まさにリチャード・ジノリの小物入れを500円以下で手に入れることができました。

2020年の春くらいですかね。吉祥寺にリカーオフっていう中古のお酒の販売店さんがあるのですが、お店の一角でグラスや徳利などの酒器も売っています。

で、なぜかリチャード・ジノリの小物入れ(定価20,000円程度)もほこりをかぶって売られていまして、もちろんプライベートでそんなブランドを買ったこともないですし、そんな高貴な趣味もないのですが、いけるんじゃないかと思い、購入後即メルカリで出品。

売れるまで1年くらいかかりましたが、無事粗利80%程度の良い取引になりました。


服以外に得意ジャンルがあると、ヤフオクやメルカリももっと面白くなりますよね。
私の場合は、服以外だと、「磁器・陶器」ということになるかもしれません。


小型家電や電子機器のジャンクを買ってきて、直して売れるくらいの技術があればいいなぁと夢みたりもしますが、難しそうですね。


2022年8月12日金曜日

置物が、、、売れる、、、だと!?(最近の売れたモノリスト)

 


こんにちは。
永山です。


最近、立て続けに(こんなの本当に売れるかなぁ)と疑っていた置物が数点売れました。冒頭の画像は商品とは関係ないイメージでして、内訳は以下のようなアイテムです。


・シュッとしているけれど目の焦点が合ってない半裸のおじさんの置物
3000円で購入→7000円で販売


・味わいのあるまぬけな顔をした動物の置物
1500円で購入→3500円販売


・有名な北欧の動物の置物
500円で購入→2700円で販売


最後に挙げた「有名な北欧の動物の置物」は、リサ・◯ーソン的ないわゆる北欧で一番有名なあれです。10年以上前、渋谷のセンター街にまだ古着屋があった頃、なぜか定価の1/10くらいで売られており、本物っぽかったので買っておきました。それが最近になって断捨離も兼ねて出品したら秒速で売れました。

他の2点は、八王子のくすんだ古道具屋でほこりをかぶっていたのですが、なんだか味わいがあったので、半信半疑で仕入れてみたところ、出品から3ヶ月くらいで売れました。

なんでしょう。みなさん暑さでやられて、変なものを買いたくなっているんでしょうか。

とにかく服以外でもモノによっては売れる(利益を出すことができる)ということが身に染みてわかったので共有いたしますね。

でも、服ほど流通量がないですし、再現性も疑わしいので、その点は注意ですね。

2022年8月9日火曜日

どうやって食べていこうかな(心のつぶやき)


こんにちは!
永山です。

なんとかフリーランス10年目を迎え、それまでお世話になった大きなお取引先様2社との契約に区切りをつけ、新しいチャレンジと称して憧れだった「職人」の世界に足を踏み入れたみた永山でしたが、1週間やってみて、もうギブアップしそうです。

業界は大きくインテリアということにさせていただきますが、職人の世界、かな〜り厳しいですね。
ある程度覚悟はしており、「何事も勉強」と思って飛び込んだのですが、40歳を超えてゼロからまた何か新しいことを新人として始めることのしんどさに、今更ながら気づきました。

そもそも転売に手を出したような人間ですから、かたぎの勤め人になるのは無理なのかもなぁ。じゃあそれはそれとして、またなにか自分でやってみるかぁ、とそんな気持ちになっております。

このブログの読者の方々はきっと30代〜40代の方が中心ですよね?
みなさん、本業をお持ちですか?それとも転売専業?

自分で言うと、ライターという本業があり、WEBサイト制作なんかも請け負って、時々転売もして、隙間時間でカフェや保育園のアルバイトなんかにも手を出してみて、どうにかこうにか10年経ったのですが、今は本業もほとんど開店休業状態でして、なにかゼロから新しいことをやってみようと思っているところです(捕鯨船の乗組員とか)。

わりと飽きっぽいので、それが自分でも心配です。

次のチャレンジの内容が決まったら、みなさんと共有させていただきますね。
あと、今朝ですが、自分が使い古してほつれを手縫いで直したトートバッグが定価の1/8くらいで売れました。

なんでも出品してみるものですね。

2022年7月12日火曜日

お久しぶりです!みなさんお元気ですか?

 


こんにちは!
永山です。

約2年半ぶりの更新ですが、みなさんお元気ですか?

私はすっかりヤフオク転売からは卒業し、メルカリ転売を、本当にちょこちょこやっているくらいです。

「転売」、「転売ヤー」という言葉もすっかり定着して、世間からは割と冷たい目で見られますよね。

ま、私やこのブログの読者のみなさまは、世間から非難されている「転売」は、ほとんどやっていないのではないでしょうか。
ガンプラを買い占めたり、ティファニー×シュプリームのTシャツを徹夜で並んで買ったり、ポケモンカードをコンビニをはしごして買ったりなどですね。

かくいう私も、久しぶりに商売っけを出して、あさましくもユニクロ×マルニを少し買ってみたのですが、う〜ん、大して利益も出ないですし、やっぱりあんまり気持ちもよくないですね。

ところで、なぜ麻雀の写真?と思われたと思うのですが、最近の割とうまくいったアイテムが、麻雀柄のシャツだったんです。

若者向けのブランドで、麻雀柄のアロハシャツが、国領のトレファクで2000円弱でした。メルカリで3800円くらいで売れました。
私レベルだと、メルカリで、粗利を50%出すのもキツいです。

あ、でも、オジさまブランドの「VAN Jacket」のシャツなんかは、1000円くらいで仕入れて5000円くらいで売れたこともありましたね。

とにかく、生活費を稼ぐほどにはまっっっっったく稼げていない現状です。

今回、こんな放置ブログに久しぶりにありがたくもコメントをいただけたので、ふと思い出して、近況報告いたしました。

コロナ、戦争、テロ、痛ましい事件など、いっろいろありますが、「転売(目利きで仕入れて適正価格で売る、まだ割と良心的な転売)」をやっているようなみなさんは、きっとサバイバル能力や、混迷の世の中をうまく泳いでいく力をお持ちだと思いますので、頑張っていきましょう!!

次回の更新がいつになるかわかりませんが、また会う日までどうかお元気で!

Have a nice Tembai Life!

2019年12月13日金曜日

「ギットマンのシャツが500円?!」@下北沢モードオフ

永山です!

いや~、寒くなってきましたね。
昨日、久しぶりに下北沢に仕入れに行きました。

早速ですが、下記見てください。


ギットマンのシャツがなんと500円!
お店が500円で出すということは、買取り価格は10円~50円ですよ。お持ち込みされた方、よく納得して売られましたね。


ハウスオブブルースのクレイジーパターンのシャツは1000円。
定価7000~8000円と見込まれる中堅ブランド(ZOZOにも出してます)。


面白かったのは、コチラ。(おそらく)ブルガリのマーケティングミーティングで社員に配られた(であろう)長袖ポロ。意外にこういう企業もの、内輪のスタッフ向けのものって、マニアがいて高くなったりするんですよね。

ちなみに、上記3点とも、私のスタイルでは販売は難しいかな、と思ったので、結局は買っていません。急げば、下北沢のモードオフの2F奥のラックにかかっているはずです。

私は、ここには出していませんが、イタリアもののシャツを数点仕入れました。

2019年11月19日火曜日

リアルの小さな古着屋を持つことについて


こんにちは!
永山です。

私などは、極端なビビりなので、とてもとても毎月の固定費がかかる「リアル店舗」などを持つ勇気が出ないわけです。

ところが!今日見つけたニュースでは、なんと京都出身の21歳の大学生が、遠く離れた長崎の佐世保で古着屋をオープンしたというではないですか。

ネタはどこで仕入れているかと言えば、「京都で買い付けてきた150~200着」というではないですか。
値付けは、ターゲットの若者が佐世保から福岡に服を買いに行く際の交通費を意識して、「3千~4千円台が中心」とのこと。

この物量、この価格帯、ハッキリ言って、私たち転売ヤーと似たり寄ったりじゃないですか?
なんなら、私たちよりも在庫の数、少なくないですか?
たとえば粗利6割設定で全部売れた(在庫が1回転した)として、4,000円×200×0.6=480,000円が手元に入る計算です。

平均して1日に6〜7着売れれば、1ヶ月で200着。あ、お店は水・木が定休日なので、稼働できるのは月20日ですね。そうなると、1日に10着が売上目標。

店員は自分一人、長崎の佐世保の店舗なので、家賃はせいぜい10万弱。
家賃と光熱費、ショップ袋も含む雑費などの固定費を引いて、30万円の儲けですか〜。

大学生なので、月々30万円を稼げたら、すごいですね。
いや〜、素晴らしい。

京都での仕入先が気になりますが、こぢんまりやっているあたり、私たちと同じマインドを感じました。
頑張ってほしいです。

2019年10月22日火曜日

ザ・ノース・フェイスのトラベルキット


全然大きな利益を取れていないメルカリ転売ですが、中でもわりとうまく行った例を紹介します。
ザ・ノース・フェイスのトラベルキットです。

2000円で仕入れて、約6000円で売れました。
なんなんでしょうね。店頭への出し方で「映える」ものと「映えない」ものって、アイテムの特性上、どうしても出てきてしまいますよね。

ノース・フェイスだと、ダウンジャケットやバックパックなんかは、いかにも「どやっ!」な感じでオーラが出るんですが。なので、値段も強気です。
このトラベルキットは、全然汚れていない、状態が良いものだったにもかかわらず、一番大きな袋の中にごちゃっと入れられていて、一見ただのメッシュバッグかな(なんなら、安めの雑誌付録かな?)と思えるような売られ方でした。

直営店なら、この写真のようにきちっとディスプレイして、商品の特性や機能性が伝わりやすいと思うのですが。そこは古着店、仕方ないですね。
下北沢のトレファクでした。

下北沢は開発が進んでいて、近いうちに小ぎれいな街へ変貌を遂げそうです。