2016年9月10日土曜日
モコモコなダウンジャケット
ここ数年、スリムなシュッとしたダウンジャケットが流行ってましたよね!
タイトフィット、私きらいじゃないですよ?
それが、繊研新聞かWEBか、どこで見たのか忘れたのですが、2016年は、ちょっとモコモコとしたダウンが流行るんですって!!奥様!!
昨年の冬に300円で仕入れた、ややインチキ臭いつくりのダウンジャケット。日本製で、これでもかってくらいモコモコしてました。
京王線沿いのモードオフだったと思います。
つい先日ですが、また在庫整理をしていて、このダウンはヤフオク向きじゃないなぁと思い、下北沢のモードオフに持込買取に持っていったんです。
なぜヤフオク向きじゃないと思ったかというと、
・ノーブランド(ブランドネームが検索しても出てこない。一応、ちょっと威圧的な織りネームがついておりました)
・写真映えしない(色はくすんだベージュ。ややもっさりとしたシルエットでした)
という理由です。
反対に、下北沢のモードオフは、店舗間転売の経験から「重量感のあるアイテム」に高い買取値がつきやすいということをリサーチ済み。
思惑通り、2400円で買い取ってくれました。
ヤフオクに出したところで、せいぜい2000円~3000円だったと思います。
モコモコがダウンのトレンドになってくれて、あ~良かった!
2016年9月9日金曜日
北の魔術師さん提供「仕入れの裏ワザ」
こんにちは!
永山です!
当ブログの熱心な読者でありながら、面白コメントに加えて豊富なノウハウや情報を提供してくださる、 「北の魔術師」さん。
先日いただいたコメントに、とても興味深いものがあり、是非記事化して転売屋の皆様と共有したく、こちらで紹介させていただくこととなりました。
以下、ほぼ原文です(記事として読みやすくするために若干編集しております)。
***北の魔術師さん提供「仕入れの裏ワザ」***
私の実践している裏技をご紹介致します。
古着の転売でより多くの利益を生み出す基本的な考え方は
①安い(相場より安くなっている)アイテムを見つける。
②高く(相場程度)売る。
だと思います。
②に関しては、写真の取り方だとか、説明内容とか、付加価値をつけるとか・・・他サイトにも様々なテクニックが掲載されていると思います。
たまにいますよね、シワくちゃで出品してたり、出品者の顔が反射して写り込んでたり(笑)。そんなものが高く売れるはずありません!売れてはなりません!!
しかし、結局のところ、【良いアイテムを安く仕入れられたら勝負は決まる】と私も思っています。
そこで大切なのは、やはり①です。
安く仕入れられればいいのです。ただ、ここで有効な方法って、あまりサイトでは紹介されていませんよね。恐らく、皆さんはマメに古着屋に通ってアイテムをチェックしたり、セールを利用したり・・・
私も基本的には同じです。でも、ちょっと違うんです。
私は古着屋で古着をみるのは当然ですが、店員さんもチェックしています。
「どの店員さんが可愛いかな~♪」って。
あ、違う、「どの店員さんが決定権者かな~♪」でした(汗)。
そして、世間話などをしながら距離を縮めていくのです。
店員さんから【たくさん購入してくれるフレンドリーなお客さんだな】と思ってもらえれば、チャンスだと感じています。
あとは「これとこれも買うから、1000円まけて!」とか、「もう少し安くなりませんか~?」って、笑顔で小額の値引き交渉してみましょう。そして徐々に値引き額を上げていくのです。
私は、この方法で、店によってはセールでもないのに10%~50%も値引きしてもらっています。もちろん、ごく稀に利幅が薄く、値引きがきかないものもあり ますが(ほんとに稀でほとんど値引きしてもらってます)・・・ただ、その際も、私が値引きのお願いをしているのにも関らず、店員さんが申し訳なさそうな表 情をされるようになっています。
また、時間のない時なんかは、アイテムを見ず、缶コーヒー1本を差し入れに「何か良い物入ってませんか?」って直に店員さんに聞いちゃいます。あれば仕入れ、無ければ店を出るという時短技も使っています。
これ、個人の古着屋ではなくて、全国チェーン店の話ですよ。
ただし、下記の注意が必要です。
こ の技は相応のコミュニケーションスキルを要します。距離を縮める前に値引き交渉をしても「難しいですね~」で終わってしまいます。そうなると、次に来た時 も値引きは難しくなります。また、しつこく交渉し悪い印象を持たれても値引きは難しいでしょう。そうなると自分自身もその店を利用しづらくなると思いま す。
次に観察眼が必要です。アルバイトの方に値引き交渉をしても困らせるだけです。
また、そもそも、その店がこの技を使える雰囲気なのかどうかも冷静に観察して下さい。値引きをいっさい受け付けないお店もありますからね。
最後に、ある程度の購入実績も必要です。たいして買ってもいないのに値引き交渉するのは、店側にとって迷惑行為です。最初は商品と一緒に信頼も買っていると思って下さい。
以上、ご報告でした。全ての店、全ての店員さんに実践できる技ではありませんので、あくまで裏技です。よかったらお試し下さい。
***以上です***
いや~、これは、すごい!!まさかこんな裏技があるとは!!
たしかに、既存のビジネスでも、大量に仕入れる取引先があれば、価格交渉しますよね。
なかなかこれを転売の仕入れ先(古着屋さん)で実践してみようとは思いつきませんし、実行するのも勇気と行動力、そして、何よりも高いコミュニケーション能力が必要になってくるかと思います。
もちろん、お店としても、たくさん買ってくれるお客さんは優遇して固定客になって欲しいところ。まさか赤字を出してまで値引きはしないと思わないですし。う~ん、win-winですね!
ただ、首都圏のお店では、どうなんでしょう?他のスタッフさんやお客さんの目線、本部のチェックが厳しそうなので、個人的に親しくなったからといって、必ずしも値引きサービスを受けられるとは限らないと思います。
北の魔術師さんも書かれていますが、値引きという直接的な利益を享受できなくても、スタッフさんと仲良くなることで、美味しいアイテムや、セール情報なんかをもらえそうです。間接的な利益と言いますか。
そして、お金に換算できる利益以上に、自分の行きつけのお店で軽く会話ができる人がいるのって、嬉しいじゃないですか。
転売って孤独な作業なので。
これまた、北の魔術師さんが指摘しているように、一歩間違えると「ずうずうしい迷惑な客」になる危険性もあるので、価格交渉をするときは、細心の注意が必要と思います。
具体的な方法や注意点は、上記の本文の中にきちんと書かれてますので、実行の際は是非、精読をお願いいたします。
貴重な情報をお寄せいただいた「北の魔術師」さんにこの場を借りて、改めて御礼申し上げます。
永山
※写真は、 北海道は美瑛にある花畑「四季彩の丘」のシンボル、ロール君です。北の魔術師さんが北海道在住とのことなので。優しくてユーモラスな人柄は、通じるところがあるかと思います(本当はもっとシュッとしてて、シュプリームとかが似合うカッコいい方だと思いますよ!)。
2016年9月8日木曜日
レターパックを安く買う!!(青340円/赤490円)
以前、ファミマでレターパックが買えるという情報を記事にしたところ(下記ご参照ください)、
ファミリーマートがレターパック販売を開始!
読者の方から、「チケットショップで買うと、安くて便利ですよ!」と情報をお寄せいただきました。
(チケット屋さんを上手に利用される匿名 様、ありがとうございました!)
で、先週の日曜に新宿に行く機会があったので、駅前のアクセスチケットさんを覗いて見ることに。
あったあった!本当にありました!
青(ライト)が340円で、赤(プラス)が490円です。
どちらも、定価の20円引き。
「でもでも、これって~、在庫は少なかったりするんでしょ~?」
と気になって店員さんに聞いてみたところ、
「いえ!どちらも常時100枚くらいはありますよ!」
と、なんとも頼もしいご回答。
おぉ~、じゃ、100枚買ったらそれだけで2000円儲けたことになるじゃないですか!
2000円と言えば、シャツ1枚で出せる粗利とドッコイドッコイ(500円仕入れ⇒2500売りのセレクトショップシャツとか)。
こういう、小さなことの積み重ねが、安定した生活につながるんだなぁ、と思った日曜の昼下がりでした。
近くのヤマダ電機には、地下にブランドオフが入ってました。
日用品も売ってるし、もう電気屋さんだか何だか、分からないですね!
これまた近くのABCマートで。
最近、リーボックがまた人気再燃ですが、その人気を牽引しているのは、やっぱり「ポンプフューリー」。
こんな可愛いキッズ用ポンプもありました。
2016年9月6日火曜日
ファッションの知識、どう貯める?たとえばそう、PUNYUSとか。
先日、ミー子さんから頂いたご質問、「仕入れのために、ファッション誌とか読みますか?」にお答えしたく思います。
と、その前に、上の写真は先日新宿で人を待っていた時、ルミネで撮ったもの。
待ち合わせ相手から「30分遅れます!」と連絡が入ったので、「マーケティングリサーチしてますので、ゆっくりどうぞ!」と返し、ルミネの店内をぶらぶら。
PUNYUS(ぷにゅず)というブランドのお店が目に入り、「これがウワサの…」と思った次第です。
タレントの渡辺直美さんがプロデュースしており、
「女の子の持つ感情を表現する」をテーマにジャンルに捉われない様々なスタイルを提案するブランド。豊富なサイズ展開が特徴で、フリーから6Lまでのサイズが揃う
とのことです。
PUNYUS(ぷにゅず)がヤフオクで売れるかどうか、はまぁ置いておいて、
ファッション含めて色んな情報が洪水のように、街には溢れていますよね。
なので、転売屋の正しい姿としては、ちょっとした隙間時間ができたら、街行く人々の服装を見るのでも良いですし、コンビニで立ち読みするのでも良いですし、今回のようにファッションビルを視察するのでも良いんですが、とにかく小まめに情報を仕入れることでしょうね。
我々には、パズル&ドラゴンズやポケモンGOで遊んでいるヒマなんて無いわけです。
え?ツムツムですか?1~2分で終わるし、課金もしない?う~ん、じゃ、ツムツムは良しとしましょう。
というわけで、服の仕入れと同じように、情報の仕入れに関しても、なにかのついでに、とか、ちょっとした隙間時間にやるのが良いんじゃないでしょうか。
私は、そもそも結構ファッションが好きなので、ファッション誌は読むほうだと思います。
WEBに転がっている無料の情報や各ブランドの広告と違って、ファッション誌の編集者がきちんと取材したり、リサーチしたデータに基づいて書いている情報は、やっぱり価値があると思いますし、読んでいて勉強になります。
ただ、これも「義務」だと思ってやる途端に苦痛になります。
ライフスタイル誌でも、情報誌でも、服関連の情報は載ってますし、まずはミー子さんも、自分の好きな分野の雑誌を、まぁヒマな時間ができたら、読んでみる程度でいかがでしょうか。
「古着仕入れのために読む」となると、頭にも入ってこないですし、つまらないですからね。
もしお好きな芸能人や俳優等いらっしゃるんであれば、そういう人たちのファッション(ブランド)を調べてみるんでも良いと思いますし。
古着転売をされている方は、みなさん程度の差こそあれ、ファッションはお好きですよね。
自分の生活の延長線上で、無理なく情報とつながることがお勧めです。
あ、このブログを始めてから、いつになく真面目なことが言えました!
引き続き、ゆる~くやりましょう!
ちなみに、今回のPUNYUSのように、「大きいサイズ(の人用)の服」も、需要がある分野ですよね~。
2016年9月4日日曜日
OrSlow(オアスロウ)のウールパンツ
粗利で言うと40%と高くないんですが、自分が1年くらい穿いちゃったアイテムでした。
「OrSlow(オアスロウ)?なんだこれ?」
はじめて古着屋で見かけた時は、このブランドをよく知りませんでした。
そのあと、Beginやらモノマガジンやらにちょこちょこと取り上げられているのを見て、価値を確認。
ヴィンテージのミシンを使って、骨太に仕上げる、なかなかに男臭いブランド、、、らしいです。
2~3年前でしたが、まだ郊外の店舗にはブランドが浸透していなかったらしく、3000円程度で仕入れ。
1年着て飽きがきたので、3500円くらいで出品したら、6000円弱まで値上がり!
当ブログでも最近話題沸騰の革新的な配送手段「レターパックプラス」で発送しました。
すべての私服をこの方式でまかなえば、月々の被服費がまさかのプラスに転じてしまうという。
しかも、自分の服を売るのですから、税金が発生する転売には当たりません。
なんとも気楽な転売ライフです。
2016年9月3日土曜日
「落札後、入金はいつまで待てるか」の巻
ブログのヘビー読者である「北の新参者」さんからいただいたご質問。
「落札後は迅速に出品者(自分)から第一報を入れるが、いつまで連絡を待てるか?」という内容でした。
私の場合は、連絡は1週間、入金は2週間でしょうかね。
というのも、忘れた頃に連絡してきたり、入金してきたりする方もいらっしゃるからです(入金は最長で1ヵ月くらい待ったような気も・・・)。
出品時のテキストには、特に「連絡は○○時間以内」「入金は○○日以内」とは記載していません。
連絡も、以前は自分から入れていたんですが、出品時に「配送方法と配送料」を入力するシステムになってから、落札後に「取引ナビ」を見ると「落札者から最初の連絡があります。お待ちください」とあるので、ご連絡が来るまで気長に待ちます。
これ、自分で書いていて思ったんですが、かなりゆるいです。
たしかに決着がついていない商品が長い間残っていると気持ち悪いですよね!!
その後に落札されたアイテムは、どんどんと「商品を受け取りました」もしくは「商品を発送しました」になっているのに。
北の新参者さんも書いてくれているのですが、「連絡がやっときても『お金が無いので払えません。申し訳ありません』とか・・・。」 とかありますよね!?
しかも2000円とか、3000円とか。自分の場合ですが。
どうして落札しちゃった!?しかも、、、 生活大丈夫?というレベルのお金が払えないとは。
これは、気が変わったり、必要じゃなくなったりしている可能性も否定できませんが。
ちなみに、ヤフオクのヘルプを見ると、「オークション終了から42日間経過すると、落札者の削除はできません。」とあります。
なので、超人的に寛容な方は、まずは落札後1カ月は連絡を待ってみる、、、という荒業が可能です。
もちろん、おすすめはしませんよ!?
こちらに関しての、対策ですが、なんというか、取引のモラルやマナーの話になる以上、画期的な打開策や解決策は無いように思います。
でも、落札者削除後の再出品、気持ち萎えますよね~。めちゃ分かります。
もし、当ブログ読者の方で、「こうしたら連絡がすぐ来るようになった!」「ああしたら、入金が漏れなく回収できるようになった!」というような事例がありましたら、コメント欄にてお知らせくださいませ。
ところで、そうかと言えば、こんな落札者の方もいらっしゃいました。
過去に一度しか遭遇していないのですが、なんと、落札後すぐにと、1週間後の2回も同額を入金してくれました。つまり、2倍支払ってくれたことになります。
びっくりして電話してみると(よほどのことが無い限り、電話なんてしないのですが)
「商品が届かないので、入金し忘れていたかな?と思い、再度入金した」とのこと。
商品は、レターパックのプラスで送ったのですが、不在が続き、局で保管されていました。
事情を説明し、レターパックの再配達依頼と、返金先の口座をお知らせいただきました。
本当に、究極の話、落札後に不慮の事故でお亡くなりになったり、、、ということもあるので、うーん、仏教で言うところの「諦観」の境地に達するのがよいのかも知れませんね。
お役に立てずすいません。
2016年9月2日金曜日
キッズ半袖シャツ
キッズは単価低いので、よほどのことが無い限り仕入れないのですが、これはプリント(ブルドッグ)が可愛かったのと、つくりがかなりしっかりしていたので、思い切って仕入れ。
ま、売れなかったら、お盆に親戚の子供にでも上げれば良いわけですから。
仕入れから3年程経ちましたが、出品価格を上げたり下げたりしながら、やっとこの夏に売れました。
1600円で落札でしたが、仕入れ値が400円なので、粗利75%。
悪くは無いですが、やっぱりキッズは厳しいなぁと実感した次第です。
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