2016年10月17日月曜日

ギャルソンが3着で2000円!?渋谷のドンドンダウン、やばいです!!


以前も一度こちらのブログで紹介した、渋谷の「ドンドンダウン渋谷宇田川町店」。

昨日、渋谷で映画を見た後にユニクロでTシャツでも買おうかなぁとブラブラしていたんですが、なぜか道玄坂のユニクロで、ヒートテックでもない、高機能でもない、アンダーウェアでもない、普通の綿100%の白い無地のTシャツが見つかりませんでした。

普通のTシャツってもう売ってないんですかね?

で、仕方ないのでもう少しブラブラしていたら、こちらのドンドンダウンでハロウィーンセールに遭遇しました。
まだハロウィーンは2週間も先というのに。。。

気が早いものですが、上にあげたような驚異の値引率!!

この「にんじんタグ」、結構なアイテムがありまして。
Jamieson'sのウールジャケットとか、シエラデザインのフリースとか、SHIPSのジャケットとか、ビューティフルピープルのトレンチコートとか、あと、G.V.CONTEのドレスシャツ(あ、これはイチゴでした、つまり通常でも900円!)とか。
で、6点ほど見繕って、レジに並んでいたところ、けたたましい店内放送が。

「5時から、ギャルソンも出しちゃいま~す!しかも、にんじんタグで~す!」

な、なに!?

で、レジで一回精算した後に、再度店内をウロチョロして、ギャルソンのジャケットとセーター2着をGET!!

いや~、犬も歩けば棒に当たる、ならぬ、転売屋も歩けばセールに出くわす、的な一日でした。

そうそう!このセントジェームスの定番バスクシャツも!?
にんじんタグでした。つまり、666円!


2016年10月12日水曜日

金ボタンのブレザー


こんにちは!
すっかり秋の気候ですね。

ジャケットやブレザー、コートなどが動き出す季節です。
こちらは、昨年私が仕入れたブレザー。
どこに惚れたかって、この鹿の彫刻がついた金ボタン。
普通にボタン屋で買ったとして、1個500円程度するかと思います。
袖にもきちんと3つずつ、胸のものよりも一回り小ぶりのものがついておりました。
セカンドストリートで2000円程度でした。

で、雰囲気も素晴らしいので5000円で出品していたのですが、なかなか売れてくれません。
ややサイズが小さかったのも理由かもしれませんね。

在庫整理も兼ねた持込み買い取りを検討していて、いったん出品リストから外したのでこちらで紹介いたします。

2016年10月3日月曜日

ウールリッチのウールシャツ


パッと見て可愛い!と思ったんですが、うまく売れてくれませんでした。
ヒジについた革のパッチ等、本当に可愛いんですが。サイズがXXLと特大だったことも、よくなかったかもしれません。


最近、1年以上出品したまま売れてくれないアイテムは、値下げよりも古着屋さんに持込買取してもらうことが多くなりました。

なんでしょうね。

やっぱり年齢と共に面倒くさい作業が嫌になってきてしまっているんだと思います。
転売屋としては致命的なんですが。

1500円で仕入れて、3000円で売ろうと頑張ってみたんですが、どうしてもダメ。
2000円に値下げするくらいなら、持込で売ってしまおう!ということで、渋谷の某ビンゴと某ドンドンダウンへ。

ビンゴでは値がつかず、ドンドンダウンでは1000円の提示。
う~ん。仕方ない!
ま、出品しつつも、ちょこちょこ自分で着ていたアイテムだったので、もとは取れてると勝手に解釈しています。
在庫整理の秋の一日でした。

2016年9月29日木曜日

転売屋は下着女性の夢を見るか






こんにちは!
永山です。

ハッキリ言って、レディース服が結構好きです。
見たり、仕入れたりするのが。
それに付随して、下着や靴下なんかにも、関心があります(あくまでファッション、美的対象としてですよ!?)。

レースの靴下なんて、最高ですよね。

昨日、神宮前のギャラリー、LE MONDEさんで開催中の白根ゆたんぽ氏の個展「Water Mood」に行ってきました。

いやぁ、たまらないですねぇ。
白根ゆたんぽ氏ご本人も在廊で、お話しできました。
とっても気さくな方で、スポーツの話になり、何かやられてるんですか?と訊いたら「ヨーヨー」とのこと。
お人柄がにじみ出るお答えでした。

10/9まで開催してます!お近くに仕入れでお立ち寄りの方は是非!

2016年9月24日土曜日

荻窪のブックオフプラス探訪と文学に見る転売


こんにちは!
永山です。

すっかり秋めいてきましたね。
食欲の秋、運動の秋、読書の秋、我々にとっては転売の秋。

ちなみに、日本人は結構「縁起(げん)を担ぐ」民族ですよね。
昔のことですが、私がサラリーマンだったころの社長がかなり気にする方で。

「永山君、財布を買うのに最適な季節はいつかな?」 と、業務中に急に聞いてきました。

「えぇ~と。新生活、新しい季節の始まりということで、やっぱり三月末とか、四月の頭でしょうか」

「まぁ、それも間違いではないが。夏だけはよした方がいいだろうね」

「なぜでしょう?」

「きみ、夏の次には何が来ると思う?」

「秋ですね」

「もう一度、聞こう。何が来るんだい?」

「秋が来ます」

「ほらね、夏に買うとすぐに秋(飽き)が来ちゃうんだ」

と、、、まぁこんな次第でして。
最近の若者は、あまり気にしないですよね。

さて、先日、ブックオフから届いたメルマガで荻窪のブックオフがメンズ古着の取り扱いを開始したということを知りました。
3K(金なし、コネなし、経験なし)の私が人様に勝てるとしたら、行動力だけ。
財布をひっつかんで、すぐに行ってきました。

店内はこんな感じです。
面積で言うと、3~4割がメンズ古着に当てられていました。まぁ、場所をとりますからね。本よりも断然。
その分、利益も獲らなければならないというわけで、高めの値段設定だったのかな、とも思います。


アイテム数は、1万点あるらしいです。









で、1時間くらい見て回ったんですが、やはり都心の店舗、しかも値付けが厳しめなブックオフプラスということで、成果はゼロ。
バーバリーロンドンのパスポートケースが1200円で出てたんですが、ちょっとデザインが古いので、ノー仕入れ。


ただ、せっかくここまで来たので、手ぶらでは帰れません。古本のコーナーを見ていると、私が好きな昭和の小説家、立原正秋氏のあまり見かけないタイトルが。
108円だったので、買って帰りました。


すると、なんというご縁でしょう、作中に「転売」に関することが書かれていました。
以下、引用します。



〈烏合の衆〉には実にさまざまな人が出入していた。たとえば、骨董屋をのぞくだけでちゃんと生活を立てている男がいた。保科道雄が店に入ってから三十分ほど経った頃、この骨董屋をのぞいて歩いている男、小野田英三が入ってきて、道雄の前にきた。六十がらみのおとなしい男である。
「なにか掘出物があったの、小野田さん」
道雄が訊いた。
「二時間ほど前だが、五百円投資して八万円儲けたな」
小野田は椅子にかけながら答えた。
「五百円で買った品が八万円で売れたというんだな」
「そうそう」
「ものはなんだね?」
「カメラだ」
・・・

といった感じです。
いやぁ、昔も今も、転売屋はいるんですね~。

2016年9月22日木曜日

WACKO MARIAのクルーネックロングTシャツ

ブランドがよっぽどしっかりしていれば(固定ファンが多そうであれば)、ボロボロの状態でも仕入れることがたまにあります。

このワコマリアなんかがそう。
結構ハードなイメージのブランドなんで、いい感じに着古されて、生地がへたっていて、穴なんか少し空いていても、売れそうかな、なんて。

仕入れが600円、1500円で売れたんでまぁ小さな儲けですが、良い勉強になりました。

ところで!!
たま~に、もともとのデザインでダメージ加工や汚れ加工がされているのに、買取担当か値付け担当者の方の間違いで

「注:ダメージあり」

とか

「状態考慮」

とかが値札に書かれていてメチャ安くなっていたりしませんか!?
ありがたい限りです。

2016年9月20日火曜日

転売屋のDNA・・・オヤジの背中を見て思うこと。

お盆に帰らなかったので、9月の連休は実家の長野県松本市に帰っていました。
で、久しぶりに会ったオヤジが新しいビジネスを始めたというので現場に連れて行ってもらうと、まさかのリサイクル業!(笑) 







古着もありましたが、メインは中古の農耕機器や工事用具みたいです。
もう使わなくなった稲刈り器なんかを農業を畳んだ近所のおじいちゃんたちやおばあちゃんが持ち込むんだとか。

自分が古着転売始めると言った時も、オヤジは結構賛成してくれたんですよ。
母親が「そんな!誰が着ていたかもわからない服なんて!死人から剥がした服かも知れないのよ!」と、羅生門的なノリで反対したにもかかわらず。

転売屋の血が流れているのかもしれません。




私も、いくつか可愛らしいアイテムを見つけました。

左は、ナショナルのレトロな懐中電灯(同型は、10,000円くらいでヤフオクに出品されてました。その価格じゃ売れないだろう~と思いつつ。可愛かったので自分用に)。

となりの水差しみたいなのは、東芝の「お酒を燗する専用の機械」です。
これも自分用に。東京の冬は寒いですからね。



こちらは、謎のバッジ。
オークションに出せば、500円くらいなら入札されるかもしれません。
世界にピース(平和)が足りていないと思うので。

懐中電灯とお燗ポットが両方とも1,000円。
バッジは100円でした。


さて、松本駅前にはいくつか古着屋があります。
私が帰郷の度にちょくちょく覗くのは、パルコ裏の「panagorias」結構リーズナブルな価格でアメリカ古着が売っています。


こちらは、最近(1~2年前?)に出来たブランドリサイクルのお店。
値段がちょっと高くて、仕入れ用はおろか自分用でも厳しいですね。

ま、とにかく、アローズもビームスも無い、そんなファッション不毛の地、松本から転売情報をお届けしました。