2017年1月26日木曜日

天才転売少年アメリカに現る!


いや~、うかうかしていられないです。
「嵐」が出てきたときの「V6」の気持ちです。

デキる男の教科書「GQ」のWEBサイトを見ていたら、アメリカで年商100万ドル(1億2000万くらいですね)をスニーカー転売で稼ぎ出している天才少年がいるとのニュースを発見。

転売屋になるきっかけは、お母さんにねだって買ってもらった「ナイキのレブロン ギャラクシー」を学校に履いていったところ、友達に「それ売って!」と言われて、元値以上で売りつけたという経験らしいです。

ナイキのレブロン ギャラクシー、こんなのですね。

で、それを元手にアメリカのスニーカー転売業界でのし上がっていくわけです。
時には危ない橋も渡りながら。

で、インスタグラムにこんな写真もどんどん載っけていくもんだから。
セレブに成り上がったらしいです。



さすが、アメリカ!
夢がありますね☆

全文へのリンク張っておきますね。
http://gqjapan.jp/fashion/20160908/fashion-gossip-01

結構、勉強になり面白かったですよ。

2017年1月23日月曜日

スターバックスの限定キーホルダーが定価10倍!?

こんにちは!
永山です。

転売屋という仕事柄、古着に限らず、世の中でどんなものにプレミア価格がつくのか、できるだけ気にして見ているんですが、今回は見逃してしまいました!!





これ、いわゆる「スタバのプリペイドカード」をちっちゃく、可愛くしたやつなんですが。
定価は4,240円(本体 3,000円+税、カード入金1,000円以上)。

知り合いと先週の金曜(1/20)にご飯を食べていて「あ、オレちょっとスタバ寄っていい?」と聞かれたので、「いいよ♪」と答えたら、これを買いに行きたかったとのこと。

その日が、発売日だったんですが、当然のごとく売り切れ。
私たちが行ったのは、東急プラザ表参道原宿のスタバだったんですが、売り切れの看板を見てそのまま帰ろうとする友人を引き留めて、せっかくなので私は色々と店員さんに聞いてみました。

いわく、用意したのは200個ほど。開店とほぼ同時に売り切れ。朝早くから並んでいた人もたくさんいた。再販売の予定は無い。

とのこと。


ヤフオクで調べたら、こんなことになってました。
いや~、まだまだ「転売」で出来ること、たくさんありそうですね。

頑張らねば。

2017年1月9日月曜日

出品時の写真とテキストをどうするか(ラルフローレンのジャケットの実例)


在庫処分のつもりで仕入れ値と同額で出品したところ、そのままの価格で落札されてしまったこちらのジャケット。
雰囲気良いと思うんですが。あまり好まれなかったようです。

せっかくなんで、この機会に私がどんな感じで写真と説明文を載せているか、ご参考までに書きますね。仕入れ値のまま(利益を載せていない)であれば、万が一の場合、落札者の方にこのブログが見つかっても、お気を悪くされないかと思いまして。

※「ボったくってんじゃねーよ!」ってならないじゃないですか。

まず、ヤフオクだと3枚、写真を載せられますよね。
私は先頭の写真のように、正面全体の写真に、できればロゴを切り取って追加しています。ロゴ用には、きちんと別の写真(胸の内側だったと思います)を撮ります。
で、もう2枚を、




背面とか、特徴的なものにします。
このジャケットは、くるみボタンが可愛かったので、3枚目はこのボタンのアップですね。前合わせのところです。

で、次からがポイントなんですが、本文のところにも、頑張れば写真を乗っけられます。
詳しい手順は、以下のサイトに詳しいので、ご参照を。

ヤフオク初心者ナビ
http://yahoo-navi.com/foto/

で、この追加できる写真が7枚までなんですが、私は、2枚、3枚を1枚の写真にくっつけてしまって、見た目的には10枚以上の追加写真があるようにする場合があります。

以下、実例です。
写真がくっついているのはデータとしては1枚の扱いです。
でも、実際に商品ページで見る時は、全部の写真に隙間がないので、単純にたくさん写真があるように見えます。








ただ、写真をたくさん撮ったり、載せたりするのも面倒です。
3枚しか写真がないのに、高値になったり、今回のようにガンバって載せても、思うように入札されないということもあります。
汚れがある部分には、これまたフォトショップ等で、印をつけてあげます。

で、出品時の商品説明文ですが、こんな感じです。

(以下本文)

かなり良い雰囲気を持ったビンテージのラルフローレンのコーデュロイジャケットです。
年代は70年~80年くらいでしょうか。
素材タグ、生産国タグ等が無く詳細不明ですが、アメカジの王道ブランドだけあり、しっかりとした本格的なつくりです。
表地の素材は触った感じでは綿100%です。裏地はポリエステルかと思います。
カラーはベージュです。
デザインは三つボタン、背面はセンターベント、右胸内側に胸ポケットあり、大人用のジャケットと代わりありません。そでのボタンも三つです(本来四つだったかも知れません、跡があります)。
シルエットに関しては、通常の百貨店で売られているような子供服は色々な体型の子どもに合わせるためにやや胴回りがだぶっとしていますが、スリムなデザインです。細身の背の高い子にも似合うと思います。
本革のくるみボタンで、ビンテージのくるみボタンにありがちな足取れの心配がありません。足の部分は金属になっています。
卒業式、結婚式やパーティー用の衣装として。親子でのアメカジルックの主役アイテムとして。こだわりのあるお子さんにオススメです。
オリジナルボタンがそろい、ビンテージとしては全体的にまずまずの良い状態なのですが、革の色が移ってしまったのか、オレンジ色のシミがいくつか散見されます。地の色がベージュなので、あまり目立たないかとは思いますが、あくまでビンテージとしてご理解の上ご入札ください。
そのほか、目立つ傷や大きな汚れはありません。

送料494円~の「はこBOON」にてお送りいたします。 


◆サイズ:表記サイズなし(通常サイズの160cm前後程度かと思います。実寸ご参照ください)
(平置/素人採寸)
袖丈:55cm
肩幅:39cm
身幅:41cm
着丈:65cm(襟ふくまず) 

(以上)

ご参考までに!!

2016年12月24日土曜日

ザ・スコッチハウスのウールブルゾン


バーバリーのライセンスを失ってから、急激に業績が悪化していると話題の三陽商会。
後継ブランドの「クレストブリッジ」のお店や商品を見てみたんですが、別にデザインも品質も、バーバリー(ブラックレーベル、ブルーレーベル)だった頃と、大差無いように思います。

う〜ん。それだけ、あのロゴが持っていた意味が大きかったということでしょうか。

品質と価値ってやっぱり違うものですよね〜。人類は随分賢くなった気でいますが、ものを買う時って結局「気分」や「感覚」、「思い込み」が影響しているようです。

今年読んだ本でずいぶん勉強になったものがありまして。
「予想どおりに不合理」というタイトルです。

ダン・アリエリーという行動経済学の教授が、人間が経済活動を行う時(つまり、ものを買う時ですね)にすごく不合理な行動をとる(つまり、損を進んで選んでいる)なぞを解き明かしています。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
予想どおりに不合理 [ ダン・アリエリー ]
価格:972円(税込、送料無料) (2016/12/24時点)

もしご興味あれば、お正月の暇つぶしにどうぞ!


すっかり本題から離れてしまいましたが、大不調の三陽商会のブランド「ザ・スコッチハウスのウールブルゾン」の落札結果です。

キングファミリーのセールで200円で仕入れて、5000円で秋口から出品していたのですが、ウォッチはいくつか入るものの、なかなか売れてくれず。
冬の在庫整理も兼ねてためしに1000円で出して見ると、2000円弱までは入札が入ったんですが、それ以上は上がらずに、落札。

ま、とにかく仕入れ値が安かったので、粗利率は高いんですが。
来年はもう少し出品戦略を変えようかと(労力は少なく、利益は大きく)考え中です。

そうなると、どうしても高価格帯のアイテムに挑戦しなければなりません。
これまでも何度かやってみて、ちゃんと売れていくんですが、どうしても心の中の「ビビリ虫」がストップをかけてしまうんですよね。

転売屋の皆様、よいお年をお迎えくださいませ〜!

2016年12月15日木曜日

忘れ物を売っちゃう?「鉄道忘れ物市」の面白い記事


ネットですごく面白い記事を見つけたので、転売屋の読者のみなさんと共有をしようと思います。


タイトルは

日本人の善意で成り立つ「鉄道忘れ物市」の仕組み

「三陽商会とバーバリーとの契約が切れて、電車の中にバーバリーの傘の忘れ物が少なくなった」ですとか、「45万円するブレスレットを500円で売っちゃった」ですとか(クロムハーツでしょうかね?)
面白い話が出てきます。

思ったのですが、もしこの会場で自分が昔なくしたものと偶然出会ったら、それは返してもらえるんでしょうか。
民法で決まっているらしいので、きっとダメでしょうね。
電車内で失くしたモノは、持ち主が3カ月間現れないと、まず鉄道会社の持ち物になり、それを中古業者が買い取るらしいです。

中身が何かよくわからないけど、箱買いするっていうのも、面白いですよね。
入札にこれに参加できたら、面白い仕入れになるだろうなぁ。と。

最近は出品数を絞っており、こんな情報共有しかできませんが、引き続きよろしくお願いします!!

2016年12月9日金曜日

女性自身の記事「『ヤフオク!』で2千万円稼いだ主婦」のウソ



自分が転売をしているからでしょうか。
ネットで流れてくる色んな転売がらみのニュースは気になって見ちゃいますよね。

で、日付は1年以上も昔なんですが、こんな記事を見つけたので、みなさんとシェアしたく、こちらでご紹介します。


『ヤフオク!』で2千万円稼いだ主婦が教える「今売れるもの」



記事を読んでもらえれば分かるんですが、あくまでこの主婦の方は転売じゃなく、「家にある不要品を出品し続けて11年間で約2千万円を稼いだ」とのこと。

いやいやいや!
ちょっと待て、と。

「稼いだ」って言ってますが、それ、利益(落札価格-元の購入価格)ですか?それとも単純な売上金額ですか?

どんなものを出品しているか、一例が出てますので、引用を。

驚いたのが、出品アイテム。「ハイブランドの空き箱が1千円」「フリスクの空ケースが10個で500円」など、普通なら捨ててしまうものが意外に高く売れるという。まさに塵も積もれば山となる。そんな川崎さんに「今の季節に合った稼ぎ方」を伝授してもらった。

ふ~ん。まぁ確かにこれなら不要品というよりはゴミなんで、原価ゼロとも言えなくはないですが。
「空き箱」が入っていたブランド品は元々いくらで買ったんですか?で、フリスクはコンビニで買えば、まぁ1ケース200円前後ですよね。200円×10ケースで2000円。これを500円で売ったとして、1500円の赤字です。
フリスクをそもそも買わなければ、まるまる手元に2000円残ったわけですし。5万円だか、10万円だか分かりませんが、空き箱を手に入れるために買ったブランド品も結構なお値段だったでしょうし。

で、月々約15万円の落札金額を出すためには、もちろん家電品やら服なんかも売っちゃっているわけですよね?
それらの家電品や服の購入価格はいくらだったんですか?と聞きたいです。

残念ながら、この記事では、「2000万円」の売上を出すために購入した製品群の元価格には一切触れていないわけで。
なので、変な話、3万円の空気清浄機を買って、2万円で売ったり、5000円で買ったシャツを1000円で売ったりした分も、この「2000万円」に入っちゃっているわけですよ。おそらくですが。

これを「稼いだ」って言いますかね?
「2000万円の数倍の無駄な出費をした」行為が前提にあるっていうことを、ちゃんと記載しないと、真実を隠してしまってますよ、これじゃ。

そもそも、不要になりそうなものを買う行為自体を戒めないと。そっちの方がよっぽどお金が貯まりますよ。
あ、でもそうすると、今の世の中に溢れているものは、ほとんどが「本当は要らないモノ」なんで、誰もモノを買わなくなって、経済が停滞するということなんでしょうね。

2016年11月18日金曜日

スイス製のアンティーク腕時計


転売屋の看板で商売をしているなら、一度は手を出してみたい「腕時計」。

う~ん。
昔はG-SHOCKとか?プレミアがついたものをうまくさばけたのでしょうが、今はどうなんでしょうか。

でも、ヤフオクを見ていると結構、腕時計ばっかり出品している出品者もいますよね。
もともと、家業で中古の腕時計を取り扱っていたということなのでしょうか。

ちなみに、今回私が売ったのは、学生時代にヨーロッパ旅行中、フリーマーケットで手に入れた、スイス製のアンティーク時計。
ブランド物じゃなかったですが、手巻きの味わいのあるやつでした。

1000円から出して、もしかして値上がりするかも!?と思ったんですが、2000円をちょっと超えるくらいで落札。

10ユーロ?くらいでしたから、まぁまぁ粗利率5割弱といったところです。

腕時計の他には、絵と焼き物ですかね。
年をとってから扱ってみたいアイテムは。