2016年2月10日水曜日

大都会の小さな店


1970年代、「大草原の小さな家」っていうアメリカドラマがあったらしいんです。
本日のテーマは、似て非なる「大都会の小さな店」。

住宅街などに、たま~にありますよね!?
誰がこんなところで買うんだろう?っていうか経営って成り立ってるの?
と思わずにはいられないような、小さな小さなお店が。

業態は洋品店、リサイクルショップだったりもするんですが、こちらもそのひとつ。
意外に新品(なぜかタグは日焼けしていたりボロボロだったり)が激安で売っていたりします。
本当に不思議なんですが、なんなんですかね~、こういう謎店。

以前、私はこういう感じのお店でバレンシアガのビンテージのポロシャツを100円で買って、980円でヤフオクで出品して落札されたことがありました。

2016年2月9日火曜日

落札価格じゃなく、買取価格が分かるサイト!?


先日、落札価格相場を検索できるオークファンに関する記事を書きました。

自分はWEBで色んな新しいサービスを検索して、古着に限らず、いま人々が何に対して価値を感じて、お金を払っているか、その動向を調べるのが好きなんですが。
こんなの知ってました!?

買取価格を比較するなら

ヒカカク!

落札相場ではなく、お店に持ち込んだアイテムがどれくらいで買い取られるか、それを教えてくれるサイトです。
さすがに、古着はまだカテゴリの登録が無いようですが、スマホなどの家電やフィギュア等のオモチャは、どこに持ち込めば高く買い取ってくれるか、アイテム名を入れれば表示されるようです。

つまり、同じアイテムでもオークファンで検索して10000円、 このヒカカクで検索して8000円なら、2000円が自分で出品した時の手間賃ということになります。「じゃ、めんどくさいからハードオフに売りに行こう!」ってなるわけです。

・価格.com
・オークファン
・ヒカカク

等々、 色んな価格比較サイトが出てきちゃってますが、経済の透明性というか、これまでなんとなくぼやかしていたことがWEBのおかげで、どんどんクリアになってきちゃってません!?
その内、原価.comとか、中間マージン.comとか、どんどん出てきちゃって、最終的には生産者から消費者までの商品の流れの中で、誰がどれだけ利益をとっているか、分かってしまうというか、もうどうせなら表示しろ!ってなるんじゃないですか?

成分表示とか、原産国表示とかと同じで、利益も表示、、、的な。

「うちは利益あまり取ってませんよ!」
「正直な商売してますよ!」 
 
的な?(笑)

2016年2月8日月曜日

ラフ・シモンズのフード付きマフラー


珍しく渋谷で仕入れたアイテムです。
BINGO( http://secondhand-clothing-tokyo.blogspot.jp/2015/03/city-center-shibuyabingo-shibuya-center.html )っていうブックオフ系列の古着屋なんですが、モードオフとはまた違うんですよね。

BINGOはブックオフ系列、モードオフはハードオフ系列ですが、別会社です。
創業者同士が仲が良いっていうことで、似たような名称ですが、商標権の侵害等で訴訟はしておらず、反対にお互いにフランチャイズも出しているらしいです。ふぅ~ん。

さて、このラフ・シモンズのフード付きマフラーですが、自分は普段あまりモード系のブランドは仕入れません。
まず安値で出ていることが少ないですし、かなりこだわりのある方が購入すると思うので、汚れやダメージにうるさそうなんですよね。つまり、クレームにつながりやすいように勝手に考えています。ほんの小さなシミでも説明文に記載しないと怖い、と言うか。

ただ、このときは1200円程度どかなり格安で出ており、目立った汚れも無かったので仕入れ!
3900円で落札されて、クレームもなく完了しました。
ただ、1万円以上でも落札されているアイテムのようで、スタート価格を間違えました。
マニアがいるブランドは、安売りせずに高値で待っていた方が良いという教訓を得る案件となりました。

2016年2月7日日曜日

カナダ製のスウェット

珍しいカナダ製のスウェット。
ブランドはGYM-MASTERです。素材はコットンとポリエステルで、ふんわりとした柔らかい手触りがなんとも古着っぽくて思わず仕入れ。
北野という東京都のはずれの方にある、モードオフで仕入れ。
1000円で仕入れて3000円で落札されました。大きな利益が出たわけではないですが、特に人気のブランドでなくても自分がピンときて仕入れたものが売れてくれるとうれしいですよね!

2016年2月6日土曜日

せどりは気合だ!深夜のせどり日記


埼玉県の草加市にある、このジャンブルストア、何時までやってると思います?
普通、服屋さんって8時か遅くて9時。夜10時までやってるお店ってそんなに無いと思います。

なんと、ジャンブルストアは偉いもんで、この草加店含め、埼玉県内には、

大宮日進店
坂戸店
浦和埼大通り店
越谷谷中店
鴻巣店

、、、と、6店舗も深夜24時までやっているお店があるんです。

せどりを副業として考えれば、本業が終わったあとに仕入れに行けるので、この営業時間はなんともありがたい限り。

自分も東京の足立区から自転車を飛ばして深夜仕入れに行ったことがよくありました。
孤独です。せどりは。

ただ、喜びも悲しみもダイレクトに自分に跳ね返ってきますし。
やればやったぶんだけ、目利きは上達しますし、利益も伴ってくると、信じてます。

みなさん、がんばりましょうね!!





2016年2月5日金曜日

本当にあった怖いせどり話


おかしいなぁ、おかしいなぁ、と思ったんですよ。
鳴るはずないのになぁ、鳴るはずないのになぁ、、、と。



みなさんこんばんは、せどりすとの永山祐二です。
今夜は私がせどりをする中で出会った、ちょっと怖い話をしたいと思います。



今後も安心してせどりをしたい方、がんばって成功者になりたい方、充実した人生を送って幸せになりたい方は、どうぞ続きを読んでください。
ただ、心臓に持病のある方、妊婦の方、お医者様から怖い話に注意するようにと言われている方は、申し訳ありません、すぐにパソコンの電源を落として、テレビでホームドラマでも見てください。



いいですか?
もう、、、止まりませんよ?


では、続きを書きたいと思います。



あれは、、、そうですねぇ。
私がせどりを始めて半年くらい経ったときだったかなぁ。。。


最初はなかなか落札されなかったアイテムなんかも、徐々に落札され始めて、仕入れと出品作業と、落札がうまく回りはじめていたころだったと思います。



「これ、俺ってせどりで生活できるかなぁ!?」なんて思い違いしてたころだったんで。
うん。だからその分、ショックは大きかったですね。



みなさんは、落札者の方に連絡するとき、自分の電話番号って記載します?
別にヤフオクの規定には無いんですが、ほら、はこBOONとか郵パックで送るとき、どうしても届け先の住所と氏名、電話番号を書かなきゃいけないじゃないですか。
だから、なんていうか、信頼してもらうために、自分(出品者側)の情報もオープンにしますよね。



住所、氏名、電話番号を。。。



でも、実際に落札者の方から電話をもらうことってそうそう無いじゃないですか。
っていうか、ほとんど無いです。
100件に1件も無いです。
500件に1件も無いです。
1000件に1回くらいですかね。律儀な落札者の方が「すいません!振込み週明けになってしまいます!」って連絡くださるのは。
だって、普通は取引ナビでやりとりすればいいだけの話ですから。
わざわざ、電話で話すことなんて無いですよね。
なにか、、、相手の声を聞かなければならない、、、特別な事情が、、、無いかぎり。。。



45rpmっていう、ブランドがあります。
結構女性に人気で、古着屋でも高値で出ています。
それが、うまく1000円ちょっとでデニムを仕入れることができたんですよ。
少しダメージがあって、汚れがあって。まぁ、着用感っていうんですかね。
10段階評価で言うと、5とか6とか。

普段は汚れがあるのはあまり仕入れないんですが、このときは気が緩んでたんでしょうね。

「お!45rpmあるじゃん!」って。

やっぱり少し汚れがあったせいか、2~3ヶ月は入札がなくて。
やばいなぁ、やばいなぁ、、、って思っていたら、なぜかある日突然落札されたんですよ。

よっしゃ!って思いました。そのときは。

で、こっちから「この度はご落札ありがとうございます。出品者の永山と申します。。。090-****-****です」って取引ナビから連絡したんですよ。


、、、そしたら、突然!


ブルブルブルブル!


ブルブルブルブル!


ブルブルブルブル!


って電話がかかってきたんです。
うぉ!ってびっくりしたんですが、とりあえず出てみました。

「はい、永山です」


「、、、、あのぅ、45rpmのデニムを落札した○○と言いますが」


電話口の声は、、、若い男性でしたね。
で、何か特別なことを話すわけでもなく。
落札から発送までのひととおりの手順を説明して。

電話を切ったんですよ。
そしたらですね。


SMSで携帯にメッセージが届きまして。

「デニムに匂いはついてますか?」

と。

私としたら、「?」ですよね。
結構、着用感があるからそのことを言っているのかな・・・?と思いつつも、特に変な匂いはしないので

「ふつうのデニムの匂いですが」と返したんですね。

そしたら、、、また携帯が鳴って。



「どんな人が着ていたんですか?」

と。

うーむ。古着屋でせどってきたんで元の持ち主のことなんて、分かりませんよね。
で、仕方ないから

「友人から譲ってもらったものです。友人は20代の女性です」

と、返信したんです。

そしたら、返ってきたメールの内容が、、、


「その友人に頼んで、匂いをもっとつけてもらうことは可能ですか?」

ってこら!
それは、出品カテゴリが「アダルト」の枠で交渉することやろがい!!

以上、本当にあった怖いせどり話でした。
結局、落札者都合でのキャンセルで落ち着きました。

いやぁ、いろんな落札者がいるんで、女性の出品者の方は、注意してくださいね。

たま~に、ボロボロのブーツとか出して、高値がついている出品者の方もいますが。
禁止事項の、自分が着用している写真をバッチリ載せています。完全にそっち狙いですね。

2016年2月4日木曜日

古着屋のセール底値は70%オフ!?

すいません。1月に入ってから、さんざん各古着屋のセール情報をばんばん告知してきたのですが、先週末渋谷に行ったら、セールが終わっているはずのジャンブルストアやラグタグで底値の70%オフセールを開催していました。
ま、店内全品が対象になる30~50%オフの定期的なセールとは異なり、一部だけなのですが。
それでも冬物が70%オフなので、まだまだ2月3月と寒い日が続きますし、今仕入れてもすぐに出品すれば、シーズン終了までに売り切ることも可能かと思います。



上3つの写真はジャンブルストア。
下はラグタグです。